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  • 2017年のアメリカを振り返る 数多くの感動的な出来事(12/28)
    間もなく終わりに近づいている2017年、アメリカでは銃乱射事件や水害など多くの災難が発生しました。しかし、そうした災難の中でも、数多くの感動的な出来事が起こりました。
  • チベット、ウイグルに大量の教師派遣 教育同化政策進める(12/28)
    チベット自治区とウイグル自治区での教育統制を強化するため、中国教育部は両自治区に一万人の教師を派遣する計画を打ち出しました。2018年は両自治区と新疆生産建設兵団に4000人の教師を派遣する計画です。
  • 米メディア:新疆は最も厳しく監視された地(12/28)
    先日米メディアは、中国当局が新疆ウイグル自治区での民衆の監視を強化していると伝えました。現在新疆は完全監視社会の実験場といわれており、評論家は、中国政府が新疆での監視技術が確立すれば中国全土の民衆に対しこの技術を使用するだろうと述べています。
  • 中国 差し迫る金融リスク(12/26)
    12月18日から20日にかけて中国北京市で開催された中央経済工作会議で、今後3年間、金融リスクの防止を重点に置くことを確認しました。中国中央テレビは、「中央経済工作会議 連鎖的な金融リスク発生を防止する最低ラインを守る」と題して報じました。
  • 台湾 条例修正案通過 親中共団体に対応(12/26)
    これらの団体構成員は常に五星紅旗を掲げて現れては台北を騒がせ、ランドマーク「台北101」前で親中をアピールしていますが、却って「持続性および営利性」の組織犯罪は彼らを罰する根拠にしづらいのです。
  • 米 中国人の元公安局長ら14人を人権侵害や腐敗行為により制裁対象に(12/24)
    アメリカのトランプ大統領は21日、人権侵害と腐敗行為に関与した者14人に対し、制裁を行う行政命令に署名しました。制裁対象となった14人の中には、中国北京市公安局朝陽分局の高岩(Gao Yan)元局長が含まれています。制裁対象者は、アメリカへの入国を永久に禁止され、アメリカ国内の財産は凍結されます。世界マグニツキー人権法に基づく初めての制裁です。
  • VPN販売で5年半の禁固刑に(12/24)
    中国広西省のネットエンジニア、呉向洋さんは、VPN(仮想プライベートネットワーク)サービスとネット規制を突破できるルーターを販売したため、「違法な経営を行った罪」で5年6カ月の禁固刑と50万人民元(約860万円)の罰金を科せられました。
  • 香港メディア 英の天安門関連文書に関する記事を修正(12/24)
    元の記事には「装甲車が一度また一度と死体を轢いて、パイのように平らにし、ショベルカーで死体を集めた」との記述と英語の原文(〝APCs then ran over bodies time and time again to make quote PIE unquote and remains collected by bulldozer〞)がありましたが、修正版では削除されていました。
  • 顔識別監視カメラで進む中国の監視社会(12/22)
    「世界最大の監視システム」を謳う「天網」。現在中国全土に設置する1億7000万台の監視カメラを4億台に増やすと発表しました。多くのカメラには顔を識別できる性能があり、中国の主要都市で使用されています。人権活動家は、顔識別による監視システムの使用目的は、社会統制のためであると指摘しています。
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    2017年12月24日
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  • 英国立公文書館 天安門事件関連の機密文書を解禁

    2017年12月21日
    1989年6月3日から4日にかけて人民解放軍第27集団軍による掃討作戦で銃撃により死亡した学生、市民、兵士は一万人以上に上ると記述されたデータが発見されました。
  • 中国 民間企業の国外投資行動規範まとめる 資金流出を食い止めるため

    2017年12月21日
    民間企業が国外に流出している状況について、米サウスカロライナ大学教授・謝田氏は、中国共産党では歴史的に他人の財産を奪う行為がまかり通ってきたため、民間企業も安心感が欠如していること、また、トランプ政権が減税を推進しているため、米国市場に引きつけられていること、を挙げています。
  • 米「国家安全保障戦略」 中国の独裁体質拡散に言及

    2017年12月21日
    報告書では中国について33回触れており、中国政府が情報やデータを社会や公正で自由な経済への抑圧、また、軍事力の拡張に利用していると指摘し、さらに経済的利益による誘惑と軍事力による恫喝を通じて、他国に「独裁体制の特色」を広め、アジアにおける米国の地位に取って代わろうとするなどの一連の行動は、米国の利益と価値観を脅かすものだと指摘しています。
  • 新疆ウイグル自治区 検診でDNAデータ採取

    2017年12月21日
    国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は12月13日、ニュースリリースを発表し、新疆ウイグル自治区で当局がさまざまな手法で住民の生物データを採取していると告発しました。
  • 新疆 中国の恐怖統治 魔の手は留学生にも【中国1分間】

    2017年12月20日
    外来人口排除か 北京で幼稚園20ヶ所以上封鎖/国境なき記者団:記者の収監は中国が世界最多/中国「シャープパワー」浸透をエコノミストが危惧/新疆 中国の恐怖統治 魔の手は留学生にも
  • 中国の大学 相次ぐ宗教弾圧事件

    2017年12月19日
    厦門大学の博士課程履修生、陳霄さんは12月14日、学生食堂でキリスト教について学生に説明したとして、大学から処分を受けました。
  • 中国の大学 学生のクリスマス行事を禁止

    2017年12月19日
    中国の大学がクリスマス関連行事の実施を禁止する文書がネットに投稿され、議論になっています。
  • 中国 いい加減な政策に批判殺到「怪政だ」

    2017年12月18日
    「強制立ち退きも半分で終了、看板撤去も半分で終了、石炭禁止も半分で終了」。昨今北京周辺で発生している出来事を風刺する言葉が、中国のネットで流行っています。
  • 訪中の文大統領への冷遇に韓国世論が大反撥

    2017年12月17日
    複数の韓国メディアは、中国を訪問中の韓国の文在寅大統領に対する中国政府の待遇が良くないと批判する論調を報じました。
  • 台湾 法輪功弾圧者の台湾入国を拒否

    2017年12月15日
    移民署、大陸委員会から成る聯審会は、法輪功への弾圧に関与した中国の政府関係者3人の台湾への入国を拒否しました。江沢民が設置した「610弁公室」で法輪功弾圧のために各機関と連携を取っていた責任者も含まれます。
  • 中国人富豪「3年以内に中国の政権を変える」

    2017年12月14日
    米国への政治亡命を求めている中国人富豪、郭文貴氏が、このほどフランス通信社に対し、中国の「政権を変える」ために努力していると述べました。
  • 中国 SNSでドイツ人スパイを大量リクルート

    2017年12月13日
    中国の情報員がSNSメディアで偽のアカウントを使ってドイツの情報提供者を大量募集していたことを、ドイツ連邦憲法保護局が明らかにしました。

万華鏡

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