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    中国でまたもや知識人に対する言論弾圧事件が発生しました。貴州大学経済学院教授の楊紹政氏は、大学側から授業を行う資格を停止されました。大学側は上層部からの命令だとする一方、理由は説明していません。楊氏は「新唐人テレビ」の取材に対し、かつて中国で起きた反右派闘争の再来だと述べました。
  • イタリア人医師と中国が人体頭部移植に初成功で非難殺到(11/23)
    イタリアの神経外科医、セルジオ・カナベーロ氏が、中国の医療団体と共同で死体の頭部移植に世界で初めて成功し、生きている人の頭部移植を行う計画であることを発表したことを巡り、非難の声が上がっています。
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    デンマーク医師会PLOは11月13日~17日、コペンハーゲンで「医師の日」のイベントを行い、グリーンランド、フェロー諸島を含む4000人以上の医療関係者が参加しました。今年も「臓器狩りに反対する医師の会」(DAFOH)も参加し、中国政府の臓器狩りを訴える署名活動を行いました。
  • 世界最大の監視カメラ会社と中国政府の深い関係(11/20)
    中国製の監視カメラが全米各地に設置されています。テネシー州のメンフィスやミズリー州の米軍基地、さらには一般家庭や企業の中など、至る所で見かけられます。この監視カメラは中国政府が42%の株を保有するハイクビジョン(HIKVISION)が製造しているものです。
  • トランプ大統領元側近バノン氏来日 中国人権問題会議で講演(11/19)
    中国民主化運動団体が主催する諸民族青年リーダー研修会が11月14日から17日まで、東京オリンピックセンターで行われ、中国大陸、香港、台湾の代表が参加しました。開催に当たって、中国政府による妨害行為がありました。
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  • 米議会に報告書「中国国営メディアはスパイ」エージェント登録求める(11/18)
    アメリカでスパイ・宣伝活動を行っている中国国営メディアの関係者を外国エージェントとして登録するよう求める報告書が11月15日、米議会に提出されました。
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    アメリカ公衆衛生学会(APHA)が11月4日~8日までアトランタで行われました。会に出席した中国臓器狩り研究センター(COHRC)は、展示や報告、ドキュメンタリー映画放映を行い、中国政府が17年に亘って良心の囚人から臓器狩りを行ってきた証拠の隠滅をはかっていると暴露し、注目を集めました。
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    オーストラリアのチャールズ・スタート大学のハミルトン教授は著書『静かな侵入』で、中国のオーストラリアへの浸透を暴露しましたが、発行元となる出版社、アレン&アンウィンが8日に突然印刷の中止を決めました。
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